1分で分かる!?穴吹動物専門学校の特長

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穴吹動物専門学校 動物看護師 高橋 未希さん

愛犬プッカとの出来事が動物看護師を目指すきっかけ。

愛犬プッカとの出来事が動物看護師を目指すきっかけ。

現在の仕事内容を教えて下さい。
動物病院での日常業務は、受付、診察の補助、手術の助手や麻酔管理、入院動物の世話などです。この他に院内の掲示板作成を担当しています。飼い主さんに“動物に関する正しい知識を身につけて欲しい”という思いから、生活環境やペットフードのレシピなどの情報を掲載しています。
動物看護師になろうと思ったきっかけは何ですか?
家で飼っている愛犬プッカ(ビーグル11歳)が体調を崩して、苦しそうにしているのに何もできない自分が情けなく、もどかしかったことがあります。その時、私がなんとかしてあげられたらなと思い、動物看護師を目指しました。
そこで、どうして穴吹動物専門学校を選んだのですか?
実は、トリミングにも興味があったんです。私が進学した動物健康管理学科では、動物看護師になる勉強以外にトリミングも学べることが決め手でしたね。

動物・飼い主・獣医師、三者の「架け橋」に!

就職で、こちらの病院を選んだ理由は?
この病院は、学生時代の研修場所だったところです。設備が整っていて、院長を含めたスタッフのみんなの明るい雰囲気がとても良くて、「ここで働きたい!」と思い研修終了後も週1回アルバイトさせてもらいました。そして、無事就職したわけです!
今の仕事の“やりがい”を教えて下さい。
入院している動物が元気になっていく姿を見ると、この仕事をやっていて良かったと思います。そして、元気になった姿を見てうれしそうな飼い主さんを見ると、私まで笑顔になります。こうした笑顔の連鎖が“やりがい”ですね。それと、生命の誕生という感動の場面に立ち会えること。帝王切開で赤ちゃんを取り出す瞬間はいつもドキドキです。きちんと蘇生して、呼吸をしたり産声を上げたりした時は、ホッと安堵すると同時に「明日からまた頑張ろう!」という勇気をもらっています。

まだ、夢は始まったばかり!

仕事をする上で、一番大切にしていることを教えてください。
コミュニケーションです。「お腹が痛い」と、動物自らが動物病院に訪れるわけではないので、詳しい症状などについて飼い主さんから情報を得なければなりません。そして、その情報をもとに獣医師が治療にあたるので、動物だけに注意を払うのではなく、動物=飼い主=獣医師の三者の「架け橋」となるコミュニケーション能力が必要だと思っています。それと、飼い主さんは心配や不安を持って訪れているので、動物の状態を正しく伝え、獣医師の治療方針を上手に説明して、飼い主の心配や不安を軽くすることを心掛けています。

まだ、夢は始まったばかり!

働く前と働き出してからでは、イメージのギャップとかありましたか?
そうですね〜、たまにタヌキやシカ、ウサギなどの珍しい動物が病院に運ばれてくることですかね(笑)。でも、やっぱり一番の驚きは、こちらが治療方針を示しても飼い主さんがOKしてくれないと治療できないことです。そのため、もどかしさを感じることも多々あります。
そういう時、どう対処するのですか?
コミュニケーションを図って、飼い主さんとの信頼関係を築くしかないですね。だから、動物をしっかりみることも大切ですが、飼い主さんに信頼されることは、それ以上に大切で、必要なことだと思っています。
今後の目標を教えてください。
今、夢だった動物看護師になって、働けることはすごく幸せなことだと思っています。でも、まだ動物看護師としてスタートラインに立ったに過ぎないので、栄養管理アドバイザーなど仕事に役立つ資格を積極的に取得しています。現在、JAHA看護師検定を取得しようと、頑張っているところです。
最後に、今の高橋さんが考える“プロ”とは?
飼い主さんと良好な信頼関係を築けること。

飼い主さんと良好な信頼関係を築けること。

動物は人間と違って、言葉が通じないので、いろいろと大変です。でも動物が好きだからこそ、動物がいまどんなことを思っているかなどを考えたり、感じたりできるんだと思います。愛情を持って動物に接することができる、ステキな動物看護師を目指して頑張ってください。
動物病院では、どうしても辛い場面に立ち会うこともありますが、とっても“やりがい”のある仕事ですよ!

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