1分で分かる!?穴吹医療福祉専門学校の特長

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穴吹医療福祉専門学校 医療事務 川口 晶子さん

きっかけは、高校時代の経験。

きっかけは、高校時代の経験。

現在の仕事内容を教えてください。
受付業務と会計が主な仕事です。具体的には、来院された患者さんの症状を聞いてカルテ出しと一緒に医師や看護師に申し伝えることや、診察後の会計やカルテの入力業務などです。あと、眼科の視力検査を行うこともありますね。
医療事務員になろうと思ったきっかけは何ですか?
高校時代、バレーボールの部活中に靭帯を損傷したことがあって。その時、通院していた病院の受付の方がとても親切だったんです。それから、医療事務といういう仕事に興味を持ちました。
実際に医療事務員になってどうですか?
最初の頃は薬の名前や検査の内容について覚えることがたくさんあり、大変でした。「これは、学校で習っていない」ということなど初めて知ることも多いので、日々の実務経験は勉強の連続です。
勉強のコツのようなものはありますか?
職場の医師や看護師に直接聞いて、いつも持ち歩いているメモ帳にすぐに書き留めています。そして入力業務で病名と薬が結びつくように努力しています。医師や看護師からは、専門的な医療知識以外にも患者さんからの症状の聞き出し方や事務処理知識など多くのことを学べるので、とてもためになります。

実務経験豊富な先生のおかげです!

穴吹医療専門学校での勉強は役に立っていますか?
実務を経験された先生が話してくれた現場での体験談は、とても分かりやすかったです。特に病気に関する事例は、仕事を始めてからとても役立っています。また、先生方が親身に相談にのってくれたので、検定や就職活動の時、とても心強かったです。おかげで、多くの資格を取得できました。

仕事中、常に心掛けていることはありますか?
患者さんの顔と名前を早く覚えることですね。過去の受診内容などもできるだけ覚えて、的確な対応ができるように心掛けています。

たった一言で、患者さんに安心を。

一日多くの患者さんと接するのですよね。
そうですね。ここは眼科と小児科があってたくさんの方が来院しています。それでも、通院されている患者さんのことはだいたい覚えていますね!
それは、すごいですね。
みなさん不安を抱えて病院に来られるので、顔を合わせた時に名前を呼んで「具合はどうですか」と声を掛けるだけでも安心してくれると思います。
私も昔、通院していた時は、そうでしたから。

たった一言で、患者さんに安心を。

この仕事の“やりがい”を教えてください。
患者さんに笑顔が戻った時や「ありがとう」と声を掛けてもらった時は、やっていて良かったと思います。特に冬場は風邪をひいた子どもが多く来院します。子どもたちが完治して、元気な表情を浮かべているとうれしくなりますね。
今後の目標を教えて下さい。
受付のことだけでなく、病気に関する知識を増やし、診察の流れなどを理解できるように努力していきたいです。忙しくても笑顔を絶やさず頑張ります!
最後に、今の川口さんが考える“プロ”とは?
コミュニケーションで、患者さんの不安を取り除けること。

コミュニケーションで、患者さんの不安を取り除けること。

2年間という短い期間で資格取得や就職活動をするのは、何かと大変なことが多いと思います。それを乗り切るには、早い時期から目標や自分の進む方向を決めることが大切です。日々の授業でいろんなことに興味を持ち、疑問に思ったことは先生方に質問して授業や就職活動に役立ててください。また、穴吹医療福祉専門学校は学園祭などの学校行事も多いので、楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

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