1分で分かる!?穴吹調理製菓専門学校の特長

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穴吹調理製菓専門学校 調理師 張谷 知美さん

“食べる”専門からの挑戦!

“食べる”専門からの挑戦!

現場の仕事内容を教えてください。
ホテルの中にあるカフェレストランで働いています。そこで、朝食やランチ、夜のイタリアンのパスタバイキングなどお客様に提供する料理の仕込みや盛り付け、お菓子作りなどを担当しています。
朝食から夕食までだと大変ですね。
いえ、早番と遅番がありますから(笑)。早番の時は朝の5時30分に出社しています。勤務時間が不規則なので、健康には気をつけています。
調理には昔から興味があったのですが?
昔はもっぱら“食べる”専門でしたね(笑)。美味しいモノを食べることが何よりの幸せでした。転換期は高校生の時。友達や家族と一緒に美味しいモノを食べに行き、こんな料理を自分で作れるようになりたい!と思いました。そして、私が作った料理でみんなを笑顔にしたい!と思うようになりましたね。
穴吹調理製菓専門学校を選んだ理由を教えてください。
日本料理から西洋料理まで調理全般を学べる環境があったことと、オープンキャンパスに参加した時、先輩と一緒に体験した調理が楽しかったことです。
学生時代に学んでおいて良かったと思うことはありますか?
フランス語です。職場のフランス料理のレシピは、フランス語で書かれています。西洋料理を専攻してフランス語を学んでいたおかげで、単語ならなんとか分かります。

自分で考えて行動できるようになりました。

今の職場で、苦労したことはありますか?
ここは私以外、全員男性なのですが、当然みんなと同じ仕事をしなければならないので、力仕事も担当します。パスタを茹でる水を張った寸胴鍋を持てなかった時は、悔しかったですね。

良かった点を教えてください。
職場の雰囲気がとても良いです。先輩がアドバイスしてくれるので、とても参考になり、勉強になります。また、新人にも仕事を任してくれるので、自分でいろいろと考えて、進んで行動できるようになりましたね!

お客様からの「おいしい」という言葉が、元気の源!

お客様からの「おいしい」という言葉が、元気の源!

仕事をする際、心掛けていることはありますか?
衛生面です。調理師は美味しくて安全な料理をお客様に提案する義務があると思っています。厨房はいつもキレイにして、食材管理にも細心の注意を払うように心掛けています。それと朝食時は、お客様がその日初めて接するホテルスタッフになる場合が多いので、笑顔で向き合うことを心掛けています。
この仕事の“やりがい”を教えてください。
食事をしたお客様から「おいしい」と声を掛けられた時は、この仕事をしていてほんとに良かったと思います。
今後の目標は?
今の職場では、軽食からコースまで、いろいろな料理を作っています。メニューも、フレンチやイタリアンなどさまざまです。まだまだ勉強の日々ですが、自分の考えたレシピでお客様に喜んでいただける日を夢見ています。
最後に、今の張谷さんが考える“プロ”とは?
料理を通じて、人を幸せな気持ちにできる人。

自分の考えたレシピでお客様に喜んでいただける日を夢見ています。

西洋料理を目指すなら、フランス語は必須ですよ。私のように現場で戸惑うことがないように(笑)。そして、仲の良い友達と勉強をかねて、食事に行くこともオススメです。学生時代は、楽しみながらしっかりと基礎的な技術を身につけてください。社会に出るとプロとしての意識を持ってやらなくてはなりません。その時に、基礎は最大の支えになるはずです。目標を持って頑張ってください。

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