入学オリエンテーションの時、調理学科の就職活動は、入学後わずか2ヶ月後の6月から始まると聞いて、あまりの早さに驚きました。やはり、実際の就職活動はとても大変でした。志望していた給食の求人活動の開始時期は他業種と比べても一番早かったので、短い期間の中で履歴書を書いたり、面接練習を行ったりする事が自分の中で一番苦戦しました。本番の面接は、とても緊張しましたが、持ち前の集中力を発揮し、何度も練習した成果もあり、自分が伝えたい事をしっかり伝えることができました。自分の行きたいところに就職できて本当に良かったです。
最初は就職できるか不安でしたが、先生方から色々なアドバイスを頂いたり、親身になって相談にのって頂いたりと、とても心強かったです。自分自身、就職活動を通じて社会の厳しさを知ることができ、精神面も成長できたと思います。
就職活動で、まず気をつけたのが「見た目」。調理関係の仕事なので、髪の長さを整え、爪を切り、スーツも「ビシッ」と着ること。そして、基本的なことですが、大きな声で話すということにも気をつけました。内定先でも、基本をしっかりと押さえ、頑張っていきたいです。
穴吹学園に入学した時から、広島方面での就職を希望していました。学校では、就職活動に向けて就職面接や履歴書の書き方などたくさん練習しました。実際の面接ではとても緊張しましたが、練習の成果もあって、表情よく笑顔を絶やさないよう頑張ることができました。残りの学校生活も無駄にせず4月から社会人として頑張りたいと思います。