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穴吹情報デザイン専門学校 システムエンジニア 山中 千明さん 株式会社富士通中国システムズ勤務

「あったら便利かも!」という発想がはじまり。

「あったら便利かも!」という発想がはじまり。

現在の仕事内容を教えてください。
データベースとアプリケーションソフトを連携させるためのインターフェースを作成しています。
なんだか難しそうな仕事ですね。
簡単に言うと、お客様の作業効率を高めることを目的としたシステムを構築しています。
昔からプログラムに興味があったのですか?
そうですね。高校時代にアンケートを集計するソフトとか、年賀状の宛名書きやレイアウトができるソフトを自分で作れたら便利だろうなと思っていました。
入社後、すぐに戦力になれましたか?
入社してから最初の3ヶ月間、みっちり研修を受けた後、初めての仕事をいただきました、システムを構築する時はだいたいチームで仕事を進めるので、ひとつのプロジェクトでも細かく担当を割り振り、それを各自進めるという感じです。最初の頃は、先輩の横について指導を受けながら自分の担当部分をすすめているという状況でした。だんだんと自分がイメージしている通りにプログラムを作れるようになってきた頃から、担当の仕事をある程度任されるようになってきました。それが“やりがい”につながっています。
チームで仕事をするってどんな感じですか?
みんなが同じ目標に向かって仕事をしているって感じがいいです。プロジェクトが完成して、実際に立ち上げる前とかは夜遅くまで作業しますが、みんなで協力しているという緊張感が心地いいです。それと、チームで仕事をすることで、自分が不安に思っていることをすぐ、先輩に相談できます。それは、恵まれた環境だと思っています。

スキルアップのために毎朝、自己学習を。

システムエンジニアというと、すごく忙しいイメージがありますが、毎日遅くまで仕事をしているのですか?
いいえ。プロジェクトの締め切り間近になると、夜遅くなることをありますが、普段はそうでもないですよ。私は基本的に朝型で、7時30分に出社して業務開始までの間、自己学習しています。

どんな勉強をしているのですか?
今は「応用情報技術者」の資格取得を目指して頑張っています。
入社後も資格の取得を?
そうですね。すでに「基本情報技術者」の資格を取得しました。この試験はプログラミングに関する知識を必要とするので、今の仕事と重複することが多く、大変役に立っています。実は、学生時代に一度落ちた試験なんですよ!スキルアップしているんだなぁと実感しています。

いつかは自分でシステム提案を。

いつかは自分でシステム提案を。

現在、常に心掛けていることはありますか?
打合せ資料の分からない単語を調べたり、打合せをするときの文書(ドキュメント)を用意したり事前準備をしっかりすることです。まだまだ分からないことが多いので・・・。
今後の目標を教えてください。
今は「言われたことをやる」ことで精一杯ですが、これからはお客様のニーズをしっかり理解して、自分からシステムの提案ができるようになりたいです。
振り返ってみて、穴吹情報デザイン専門学校に入学して良かったと思うことは?
資格取得のためのノウハウがしっかりしていることですね。だから合格率が20%〜30%といわれる難関の「初級アドミニストレータ(国家試験)」も、学生時代に合格できたんだと思います。その経験は、先ほど話した入社後の資格取得にも役立っています。
最後に、今の山中さんが考える“プロ”とは?
お客様のニーズを満たす提案ができること。

いつかは自分でシステム提案を。

コンピュータ関係の仕事は、いろいろな分野があります。就職活動の時は、企業説明会に参加してしっかりと話を聞き、自分が何に関心が強いかを見極めることが大切です。私の場合、具体的にそれが決まったのは10月頃。それと並行して、幅広い選択肢を持つためにも、資格はたくさん取得した方がいいと思います。穴吹情報デザイン専門学校には資格取得のためのノウハウがあるから、心強いですよ。

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