私が就職活動を終えての感想は、会社訪問の大切さです。実際に働いている人と話すこともでき、社会に出て即戦力として働くには、学校の授業でしっかり学ぶだけでなく、放課後や、休日を有効利用して更にたくさんのことを学ぶことが大事だということが分かりました。積極的に会社訪問をすることはとても大切です。
私が就職活動で最も大変だと感じたのは、デザイン系学生の就職活動には欠かせない作品集制作です。先生方からアドバイスや感想をいただき、自信を持って採用試験に臨むことが出来ました。また、試験での作品集プレゼンテーションを通してデザインコンセプトの大切さを改めて知ることが出来ました。常にコンセプトの大切さを教えてくださった先生方に感謝しています。
私が就職活動において一番努力し、気をつけたことは、「社会人としてのマナー」。相手の方に失礼にならないように振る舞うことはもちろん、はきはきと話すこと、きちんとした受け応えができることを心がけ、自分の行きたい企業に全力で挑みました。
就職活動について右も左もわからない状態の中、先生や先輩のおかげでやり切ることが出来ました。緊張する場面もたくさんあるので事前練習が大事です。もし失敗をしても、それは次に繋げるためのステップで、いい機会をもらえたと思いましょう。
私が就職活動中、気をつけたことは、言葉遣いです。言葉だけで伝える場合、少し表現を変えるだけで相手の方を不愉快な気持ちにさせてしまう場合があるので、話し方などを意識するように心がけました。就職活動を通して、社会人としてこれからも役立つことをたくさん学ぶことができたので、自分にとって良い経験になりました。
就職活動で一番難しいと思うのは面接です。どうしてこの会社を受けたのか聞かれて、相手の納得する返答を言うのは至難の業です。そのためにも日頃から面接の練習や自分の考えているものを固めていくことが大切です。穴吹学園では担任の先生を中心に面接対策授業や各クラス合同での面接練習を通じて、就職活動を全面的にサポートしてもらいました。この学校に入って本当によかったと思います。
就職活動を通して穴吹学園に入学して本当に良かったと思いました。穴吹学園では、就職活動年次になると面接練習の期間があり、先生方に面接の評価をいただくことで自分の欠点を把握できましたし、何よりも自身がつきました。また授業のカリキュラムとして一般常識があり、勉強不足だった私にはとても助かりました。私が内定をいただけたのは先生方の支えがあったお陰です。感謝しております。
就職活動を終えての感想は、ひとことで云うとやはり「大変だった」に尽きます。履歴書を書いたり、企業研究をしたり等々初めてのことばかり。採用試験では、本試験とは別に前課題として作文2000字(手書き)が出題されました。授業やアルバイトもあり、すごく忙しかったのですが、先生方のアドバイスのおかげで内定をいただきました。
就職活動において大切なことは、早めに準備することです。一年生のうちに気になる企業を調べたりするのはもちろん、企業説明会に参加することも大切です。また、日頃からコミュニケーション能力を磨くことも、就職活動をする上で大切だと思います。
僕が就職活動において気をつけたことは、広い視野をもって就職活動することです。会社の条件にこだわり過ぎたら、いつになっても就職はおろか、就職活動すらできません。ですので視野を広げて、受験する会社を探し、積極的に受験をしていけば絶対に内定はいただけます。私はこのことを就職活動を通して学びました。
私が就職活動で大切だと思うことは、何事も早めに活動をすることです。面接練習、履歴書作成、企業研究など、やることはたくさんあるので早めに就職活動をしましょう。少しでも気になった企業があれば積極的に説明会に参加することも大切です。
私が就職活動で大切だと思ったことは、自分をよく知るということです。自分をよく知ることで、自分に向いている職種を見つけることもできるし、面接で大いにアピールできます。これから就職活動をする人は、自信を持って活動してください。